スポンサードリンク
PR: 〜夫婦恋愛指南書【ガラスの扉】〜

2009年04月30日

大人のADHD〜お片付けセラピー


お片づけセラピー
 *クリックすると楽天ブックスのページに飛びます*


ADHDって聞いたことありますか?
「注意欠陥多動性障害」という日本語では言われます。

日本では子どもの病気みたいに思われているようですが
成人もこの病気で悩んでいる人はいっぱい。
なのに診断してくれる医療機関が少ないそうです。

この病気は「脳のクセ」
種類もいろいろあるようです。

落ち着きのない人みたいに思ってませんでした?
私もこの本を読むまではそんな風に大きくしか知りませんでした。

タイプもいくつもあって
その症状も誰にでもあてはまりそうなことばかり。
ただそれが大きくでてしまうのが、ADDの人ってだけです。
理解できると接しやすく、本人も暮らしやすくなるように
感じました。

天才といわれる偉人たちもこの病気では?
と思われる人たちが多くいるそうですよ。

たくさんの人に読んでほしい本です。
タグ:ADHD ADD
posted by 風彩堂 at 10:51 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

男性の生活習慣病の気付き

参考記事:産経新聞

 「40代でいわゆる朝立ちが月に1度もない人は、すぐに医師を受診すべきだ。
動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病が深刻化している可能性がある」
という記事が産経新聞のネットニュースで読みました。

私も2月の記事に書いていますが男性にはわかりやすい目安なので、ぜひ活用してほしいです。

自分の健康を守るのは自分自身なのです。


40代以上の男性はもちろんですが、20代、30代でも都会を中心にストレスなどが
強く身体に影響を与えているようです。

重い症状が出る前に体からのサインに気付きたいですね。
タグ:ED
posted by 風彩堂 at 11:06 | 男のからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

男の生理

女性の月経ののように、男性にも生理があること意識したことありますか?

早朝勃起や夜間睡眠時勃起がそれにあたります。
性交渉とは関係なく、睡眠時のノンレム睡眠、レム睡眠に
あわせて陰茎も勃起を繰り返しています。

早朝勃起しないという方は、パートナーの有無に関係なく
ちょっと心配してください。
疲れすぎている,男性ホルモンが低下している
動脈硬化など何か理由があるはずです。

病院に行く時は、泌尿器科です。
女性の婦人科と同じように男性は泌尿器科だと覚えてくださいね。


EDかな?
と思っても受診まで考える人は多くないようですが
性交渉の相手もいないし、いいやってことではなく
自分自信の健康を考えてみてください。

女性にとって女性ホルモンが大切なように
男性にとって男性ホルモンは大切です。
タグ:ED
posted by 風彩堂 at 12:28 | 男のからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

おりもの

「おりもの」って、女性にとってやっかいというか
気になるものですよね。

そのおりものから、気づける病気ってたくさんあります。
子宮に関する病気は、おりものの量が増えます。

健康でも、生理周期によっておりものの量がかわっていることに
気が付いていますか?
自分の身体の変化を感じられるので大切です。

生理(月経)が終わったばかりの時は、量が少なく
排卵前にはドロっとした感じになります。
これは、精子が子宮内に入りやすくするためです。

生理直前には、量が増え臭いがきつくなります。


年代でみると、10代は少なく
20代は量が増えますが臭いそれほど気になりません。
30代以降は、新陳代謝が衰えてくるので臭いが強くなります。


こんな感じで、臭いも気になるし、下着は汚れるし
なんなの?って感じの「おりもの」

でも、大切な役割があります。

・外から雑菌が入り込むのを防ぐ
・膣内を酸性にし、生殖内を清潔に保つ
・受精を促す働き


もし、いつもと違うおりものに気がついたら受診のサインかも。
かかりつけの婦人科を持つことは、安心な暮らしにつながります。
タグ:おりもの
posted by 風彩堂 at 10:43 | 女のからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

エストロゲンが減少すると

閉経すると女性ホルモンのバランスがかわり
エストロゲンが減るという話をしました。

では、そのエストロゲンが減少すると
私達の身体にどんな変化があるのでしょうね。

■膣:粘膜の弾力性を保つ
   ⇒粘膜が委縮して乾燥しやすくなる:性交痛を感じることがある
    膣内を酸性に保つ自助作用が低下:膣炎が起こりやすくなる

■膀胱:粘膜の弾力性を保つ
   ⇒膀胱や尿道の粘膜が薄く弾力性が衰える:尿意を感じやすく
    トイレが近くなる 尿失禁が起こりやすくなる

■皮膚:皮膚のうるおいを保つ⇒肌のハリ、ツヤが衰える

■脳:脳神経系細胞の成長⇒記憶や認識力の低下

■骨:骨の形成やカルシウムの吸収を調整する
  ⇒骨量の減少、骨粗しょう症になりやすくなる

他に体内の調整がうまくできるなることで、
こんな症状が起きやすいです。

★ほてり、のぼせ、発汗、動悸、血中コレステロールの増加、
 内臓脂肪が増える など


症状が重くつらいときは、年だからと自分に言い聞かせずに
「更年期外来」や「婦人科」などを受診しましょう。

女性の平均寿命は80歳以上です。
閉経後の人生も長いんですよ。
健やかに笑顔の毎日で長生きしてきましょう。
posted by 風彩堂 at 11:36 | 更年期(閉経前後)世代の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

更年期って?

医学的には
「卵巣の機能が衰え始め、最終的にその機能が停止する時期」
というようです。

わかりやすくいうと閉経して生理がなくなる時期ですね。

卵巣が役目を終え、卵子も寿命がきます。
卵子の寿命は50年くらいと言われています。

この卵子が少なくなるとエストロゲンというホルモンも減り
関連して働くプロゲステロンも分泌されなくなります。

更年期ときくと、そのまま「更年期障害」という言葉が
思い浮かぶ人も多いと思いますが、すべての人が影響を
うけるわけではありません。

反応が大きく出る人と出ない人がいます。
症状もさまざまです。


年を重ねると病気自慢になる人も多いですが
健康が何よりです。

医療費にお金をかけるより、おいしいものを食べたり
旅行に行って知らない世界を見たり、元気に人生を
楽しむのが一番です。
タグ:更年期
posted by 風彩堂 at 22:16 | 更年期(閉経前後)世代の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

リンパマッサージを習慣にしましょう

身体の中って循環していますね。
血液や酸素、リンパも。

必要なものを取り入れて、不要な物を外に出す。
そう、排出は何より大事なことです。

呼吸も吐いてから吸う。
必要のないもので体内がいっぱいだたったら
必要なものをいれられません。

最近は、

・・・続きを読む
posted by 風彩堂 at 17:30 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

高脂血症って?

メタボリック症候群から引き起こされる病気のひとつに「高脂血症」があるということを先日お話しました。続きを読む
posted by 風彩堂 at 17:01 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

メタボって?

『メタボリックシンドローム(症候群)』
ずいぶん聞き慣れてきた方も多いと思いますが、どんな症状か知っていますか?

続きを読む
posted by 風彩堂 at 16:57 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

食欲

「食欲」ってどこからわいてくるか知っていますか?
「食欲」には2種類あります。続きを読む
posted by 風彩堂 at 15:41 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする