2015年05月04日

メニエール病のめまいなどの症状

メニエール病は、
厚生労働省指定の難病(特定疾患)ですが
私の周りに結構います。

難聴、耳鳴り、耳閉感(耳が詰まってると感じる)などの症状と
一緒にめまいが繰り返しおきます。

ぐるぐるの回転性のめまいの人が多く
フラフラ、グラグラは少ないと言われています。

めまいの時間は長く
20分〜30分、もっと長い人もいて
吐き気もおきて起きていられない人もいます。
とってもしんどいですね。

原因は、内耳にリンパ液が溜まることです。
でも、どうしてそうなるのかはまだわかっていません。
リンパ液が溜まっているかどうかの検査方法は数種類あります。

治療は、薬物療法が中心ですが
発作がきかっけにストレスが関連していると考えられていますので
生活習慣の改善も大切です。
十分な睡眠、運動が推奨されています。



難病指定のメニエール病に近いものとして
「蝸牛型」「前庭型」があります。

「蝸牛型」は難聴、耳鳴り、耳の閉塞感を繰り返しますか
めまいはない状態です。

「前庭型」はメニエール病に似ためまいを繰り返すけれど
聴覚症状(難聴など)は決まったものだけで変動しません。


メニエール病に似た症状の病気もありますので
早めに専門医に相談するのが早期治療の最善策です。

「日本めまい平衡医学会」のホームページに
「めまい相談医」といして紹介されています。

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posted by なっちゃん at 20:44 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

ディスレクシアは読み書きが困難

ディスレクシア(略称DX)
聞きなれない言葉です。

ディスレクシアとは、知能に問題はないけれど
「読み」「書き」を難しいと感じる状態で
学習障害(LD)の代表的な症状と言われています。


俳優のトム・クルーズさんや
映画監督のスティーブン・スピルバーグさんがDXであると公表しています。

個人で症状が異なること、まったく読み書きできないわけでもないので
親や教師も気づきにくいのです。

読むスピードが遅い
正確ではない
流暢に言えない
似た音や漢字を間違う

などの状態がありますが、単に自分は勉強がでいないと勘違いしたまま成長することもあります。


公表してるいる方の職業でわかるように
世に出て活躍することも珍しくありません。
想像力にたけ、空間認知力が高い面があります。

現在、原因は解明されていません。
脳神経の問題ということはわかっているので
いずれ何か解明される日がくるかもしれないです。 スポンサーリンク
posted by なっちゃん at 19:28 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

ヤングケアラーって何?

ヤングケアラーって言葉を最近知りました。

10代、20代の子どもが家族の介護をしてること。

祖父母のこともあれば、両親のことも。


難しい問題は
「学業との両立」
「友人との付き合い」
などだそうです。

理解できない教師も多く、深夜の介護で授業中に居眠りする生徒に
「家族に任せればいい」
と、簡単にいってしまう例も多いそうです。

それができないからやっているわけです。
でも身近に介護を必要とする存在がいない人は想像も難しいのでしょうね。

もちろん、教師だけの話だけじゃないですね。
「介護は命に関わること」

子どもたちが家族の中でその役割を担っているとしたら
やってもやらないくてもいい「お手伝い」とは違うってことを忘れずにいたいものです。


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posted by なっちゃん at 13:06 | シルバー世代の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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