2015年01月05日

肺炎予防新制度スタート

肺炎予防のCM 急に見るようになったと思いませんでした?

2014年10月1日から65歳以上を対象にした肺炎予防が強化。
予防接種が定期接種になっています。

高齢者がかかりやずい肺炎で一番多いのは
肺炎球菌という細菌の肺炎だそうです。

この菌は
おもに気道の分泌物に含まれていて
唾液などで飛沫感染することもあります。

この菌が原因で気管支炎、敗血症などの合併症になることも。


それで
定期接種は「ニューモンバックスNP」というワクチン。
健康な人なら5年間抗体の効果が期待できると言われています。

副作用は
注射したところが腫れたり、痛くなったり、微熱がでたり。
通常は1、2日くらいでおさまります。

このワクチンの対象者は2018年まで1回だけ公費助成があります。
関心がある方は確認してみましょ。
タグ:肺炎
スポンサーリンク
【シルバー世代の健康の最新記事】
posted by なっちゃん at 10:00 | シルバー世代の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。