2009年02月13日

おりもの

「おりもの」って、女性にとってやっかいというか
気になるものですよね。

そのおりものから、気づける病気ってたくさんあります。
子宮に関する病気は、おりものの量が増えます。

健康でも、生理周期によっておりものの量がかわっていることに
気が付いていますか?
自分の身体の変化を感じられるので大切です。

生理(月経)が終わったばかりの時は、量が少なく
排卵前にはドロっとした感じになります。
これは、精子が子宮内に入りやすくするためです。

生理直前には、量が増え臭いがきつくなります。


年代でみると、10代は少なく
20代は量が増えますが臭いそれほど気になりません。
30代以降は、新陳代謝が衰えてくるので臭いが強くなります。


こんな感じで、臭いも気になるし、下着は汚れるし
なんなの?って感じの「おりもの」

でも、大切な役割があります。

・外から雑菌が入り込むのを防ぐ
・膣内を酸性にし、生殖内を清潔に保つ
・受精を促す働き


もし、いつもと違うおりものに気がついたら受診のサインかも。
かかりつけの婦人科を持つことは、安心な暮らしにつながります。
タグ:おりもの
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posted by なっちゃん at 10:43 | 女のからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする