2015年02月03日

ヤングケアラーって何?

ヤングケアラーって言葉を最近知りました。

10代、20代の子どもが家族の介護をしてること。

祖父母のこともあれば、両親のことも。


難しい問題は
「学業との両立」
「友人との付き合い」
などだそうです。

理解できない教師も多く、深夜の介護で授業中に居眠りする生徒に
「家族に任せればいい」
と、簡単にいってしまう例も多いそうです。

それができないからやっているわけです。
でも身近に介護を必要とする存在がいない人は想像も難しいのでしょうね。

もちろん、教師だけの話だけじゃないですね。
「介護は命に関わること」

子どもたちが家族の中でその役割を担っているとしたら
やってもやらないくてもいい「お手伝い」とは違うってことを忘れずにいたいものです。


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2015年01月08日

デング熱 2014年に日本で大騒ぎ

2014年 東京で騒ぎになっていたデング熱

流行、集団発生というほどの数だったのかな。
その辺はわからないのだけど、そんな風な報道だったと記憶しています。

東南アジアに旅行に行く私としては
珍しい病気じゃないので不思議な気分でニュースを見ていました。

何か持病があると深刻に状態になることもあるようですが
治療薬はないので解熱剤や水分補給や点滴で脱水症状にならないように
気をつけながら自然回復を待ちます。

蚊を媒介にして感染するから
蚊にさされないようにするのが対策になります。

症状は
半数以上が無症状で、症状が出るときは
発熱、頭痛、関節痛、発疹など。

潜伏期間が3〜7日あるので
風邪などと勘違いもしそうね。

1週間程度で落ちつきます。
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2015年01月05日

肺炎予防新制度スタート

肺炎予防のCM 急に見るようになったと思いませんでした?

2014年10月1日から65歳以上を対象にした肺炎予防が強化。
予防接種が定期接種になっています。

高齢者がかかりやずい肺炎で一番多いのは
肺炎球菌という細菌の肺炎だそうです。

この菌は
おもに気道の分泌物に含まれていて
唾液などで飛沫感染することもあります。

この菌が原因で気管支炎、敗血症などの合併症になることも。


それで
定期接種は「ニューモンバックスNP」というワクチン。
健康な人なら5年間抗体の効果が期待できると言われています。

副作用は
注射したところが腫れたり、痛くなったり、微熱がでたり。
通常は1、2日くらいでおさまります。

このワクチンの対象者は2018年まで1回だけ公費助成があります。
関心がある方は確認してみましょ。
タグ:肺炎
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posted by なっちゃん at 10:00 | シルバー世代の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする